【BIGBANG NEWS】“デビュー12年目”BIGBANGのV.I、ショーケースで見せた涙…番組への覚悟も「僕のSNSのフォローをやめてもいい」
「私は本当に幸せです」

BIGBANGのV.Iが「YG戦略資料本部」の公開を控え、ファンへの特別な愛情を表現した。V.Iとファンは涙を流し、大切な思い出を作った。

1日午後、ソウル城東(ソンドン)区CGV往十里(ワンシムニ)店でNetflixの新しいシットコム(シチュエーションコメディー:一話完結で連続放映されるコメディードラマ)「YG戦略資料本部」株主総会のショーケースが開かれた。V.Iは多くのファンと会話するのはもちろん、様々なイベントを楽しみ、和気藹々とした雰囲気を作った。

V.Iは「YG戦略資料本部」に対し、「『YG戦略資料本部』は業務遂行能力が低い部署だ。YGの顧問に左遷された僕が、元のポストに復帰するために奮闘する内容だ。現代社会を生きる社会人の方々に共感してもらえると思う」と語った。

V.Iは「タイトルはYGだけど、話が進めば進むほど僕というキャラクターにハマることになると思う」とし「韓国最高のスターたちも出演する」と話した。

そしてV.Iは「俳優たちに配る台本、スタッフに配る台本、監督が持つ台本が全て違う。話が進むことにより、YGに対するデマ、うわさの真相が全部明らかになる」と話し、関心を集めた。

また、V.Iは「オリジナルコメディに挑戦することになり、腹をくくった。本当に僕を一度信じてほしい。面白くなかったら、僕のSNSのフォローをやめてもいい」と言い、ファンから反響を呼んだ。

V.Iは「1話は始まりに過ぎない。ヤン・ヒョンソク会長に関する話がほとんどだ。ヤン・ヒョンソク会長が見たら腹が立つと思う。台詞がすごい」と明かした。

特にV.Iは、ヤン・ヒョンソク代表に感謝の気持ちを伝えた。V.Iは「頭師父一体という言葉がある。師匠と弟子は一つだ。ヤン・ヒョンソク会長には師の恩というものがある」と話した。

それだけでなくV.Iは「YG戦略資料本部」をはじめ、今年の活動を振り返った。V.Iはバラエティに出演する度に話題になり、ソロアルバムも大ヒットした。

V.Iは「僕は本当に幸せだ。皆様もご存知のようにBIGBANGが今年入隊した。皆一緒に行こうとしたが、僕は僕のソロ活動のため延期した。でも、兄さんたちが『最善を尽くしてくれ』と応援してくれた。だから兄さんたちと交わした約束を守っている。最善を尽くした」と自負した。

続けてV.Iは「もともとソロツアーも予定になかった。会場の予約も難しい状況で、ソロツアーまですることになった。僕は本当に幸せだ」と強調し、涙を流した。これを聞いたファンも涙を流し、現場は涙の海になった。

V.IはBIGBANGのメンバーたちのことも忘れなかった。彼は「BIGBANGが12年目になった。ドキュメンタリーでデビューした期間まで合わせれば13年目だ。BIGBANGには色々なことがあった。その中でファンの皆様がたくさん応援してくださった。ファンの皆様が僕を育てた感じだ。だから自信を持っていれるし、ファンの皆様に恩返ししようとしているが、ちゃんとできているか分からない」と打ち明けた。

V.Iは後輩のWanna Oneについても話した。V.Iは「今年様々な活動をする中で、Wanna Oneを実際に見た。カン・ダニエルは本当にイケメンだった。横顔を見たら顔に産毛があった。初々しいと思った。僕も知らないうちに楽屋で自分の産毛を確認した」と冗談を言った。

V.Iはファンと共に「YG戦略資料本部」の社訓を決めた。あらかじめファンからの意見を受け、V.Iが直接選んだ。その結果、V.Iは「V.Iのように生きてみて」という社訓を選んだ。

また、V.Iはファンに「僕には色々な才能があるが、唯一苦手なことがある。セルフショットが苦手だ。ところがファンの方々が撮ってくれる写真は本当にいい。そしてファンの皆様の写真をSNSにたくさん投稿する。ただ、ファンの皆様にはスリムに修正してほしい」と頼み、笑いを誘った。

「YG戦略資料本部」は、一日にして“忌避1位”の部署であるYG戦略資料本部へ左遷されたBIGBANGのV.Iが、危機のYG ENTERTAINMENTを復活させ、再び会長の元へ戻るために奮闘するリアルシットコムである。5日からNetflixで放送される。

【PHOTO】BIGBANGのV.I、ドラマ「YG戦略資料本部」株主総会ショーケースに出席

BIGBANGのV.I、入隊中メンバーからの不満を明かす「活動しすぎて…」 引用元:Kstyle